前回の更新から3ヶ月近く放置
あっという間に8月も最後の日になりました


シンバが虹の橋の住人になって4ヶ月・・・
まだ時々シンバの気配を感じることがあります

シンちゃん甘えん坊だからね、ずっと側にいたいのよね
「それは母ちゃんだってそうでしょ」
ってシンバは思ってるかな?
そうだね、その通りだよ
時々シンバの声が聞こえたり、茶色い影が見えたり・・・
本当に側にいるような気がするの
ねぇ、別に迷っているわけじゃないよね
ミッケママもゴマもシルクもみんな一緒だから心配はしていないけど・・・
あんまり母さんの所へ来ていると、怒られちゃうよ~


なんて写真に話しかけたりして…シンちゃんロスはまだ続きそうです


さて、蓮の『肛門周囲腺腫』について
シンバがいよいよ危なくなって、決まっていた手術を保留することになった事
ここまでは、前回お話しさせていただきました
ところが今度は、蓮の毛があちこち抜け始めたのです
先生は「これから夏だからね!」とおっしゃいましたが、いつもの年とは違うんですよ
広範囲にごそっと抜けてハゲになってしまっているのです
かゆみや湿疹などは見られず、皮膚はきれいなピンク色
う~~んなんだろう?
いろいろ調べると
 左右対称に抜けている
 体重が急に増えた(去年から5㎏も増えた)
 何となく動作が緩慢
などなど、一致点が多い・・・甲状腺機能低下症???
血液検査の結果は、若干数値が高めな程度だそうです
定期的に検査をして、それに合わせた治療をすることになりました
よって肛門周囲腺腫の手術はまた保留です

おデブになってますよね、やっぱり
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そうこうするうち、今度は同居の母が体調を崩しました
食欲のある人がご飯を残すようになったんですよ
最初は「痩せていいかも~」なんて言ってたのですが、とうとう何も食べられなくなって・・・
病院で診察を受けると「胆石がありますよ!!」ですって 
病名は「急性胆嚢炎」でそのまま入院
年齢を考慮しとりあえず手術なしで、点滴で炎症を抑えることになりました
ところが2日後、炎症が酷くなったので転院です
救急車で別の病院に搬送され、直後に『経皮経肝胆嚢ドレナージ』とやらの治療を受けました
最初の病院では『経皮経肝胆嚢ドレナージ』が出来なかったのですね
数日間は毎日病院に通い、認知症の母をサポートしました
母は看護師さんに言われたことに返事はすれど何も覚えておらず、理解も出来ません
ご迷惑をおかけした事も多々あったことと、申し訳なく思っています
27日間の入院後、無事退院したときはどっと疲れを感じました 
私やっぱり年だわ(ーー;)


蓮の話に戻ります
蓮を一人で病院に連れて行くことは出来ません
40kg超の体重、怖くて病院に入れないというヘタレ
しかも、動物病院までの約40分間ずっと立っているので支えていないと(-_-;)
肛門周囲腺腫は、しばらく消毒と時々の出血に対処(止血)することで様子を見ます

ところがですね、気づけば脇腹の毛がごそっと抜け
今度はかゆみがあるみたいで、足で引っ掻いてしまった傷が少し膿んでいます(; ;)
先生曰く「カビ」かも!蓮を見ないと何ともいえないけれど、多分そうだろうと・・・
「イソジンで消毒して」と言われた通りにしたところ、ガシガシ囓ってしまい余計ひどくなりました
そうだよね~しみると思ったんだよ・・・
そこで以前より気になっていた『青森ひば油』を入手し、薄めて作ったひば水をスプレーしてみました
蓮は全くいやがらないし、膿んでいた傷が乾いてかさぶたが剥がれそうになっています
これはいいかもしれません
蚊やダニも寄せ付けにくくするそうですよ
試しに私が夕方庭に出るとき脚にシュッっとしたら、蚊に刺されませんでした
同時に、蓮父がハウスの床をスノコ張りにしてくれました
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蓮の後ろ足が少し写っていますね
「もっと早く作ってあげれば良かった、蓮ごめんな」と蓮父は謝っていました
あの広範囲の抜け毛がカビによるものなのか、それとも甲状腺によるものなのか・・・
しばらく様子を見るしかないようです

蓮の尻尾、あんなに立派だったのに見る影もありません
右の腰のあたりと右前脚の毛が抜けているの、わかりますか?
背中は毛が長いのでわかりにくいですが、全体的に毛が薄くなってますよね


肛門周囲腺腫の治療は手術しかないようなのですが
11月に10歳になる蓮にとって、全身麻酔は安全なのでしょうか?
とても心配です。。。